本気で「くせ毛をどうにかしたい」と思ったらやる事は1つだけだったこと

f:id:hi7ata:20190112134632j:plain 陽向(@hi7ata)です^^

私は生まれながらのくせ毛です。

幼少期から何もせずとも根本からくるくると巻かれたような状態が「当たり前」で

小学生にあがるまでその状態に何の違和感も抱いていませんでした。

しかし小中高生と年齢があがっていくにつれて、このくせ毛に悩まされる事が増えていきます。

そしてとにかく癖を抑えると言われているような

「シャンプーやトリートメント」

「ブラッシング」

「ドライヤーの乾かし方」

などを試しましたが思ったような結果は得られませんでした。

かと言って何のアレンジ技術も持ちあわせていなかったので(コテすらまともに使えません泣)

毎朝癖の向きが変わる髪の毛と格闘する毎日。。。

そんな私が本気で「くせ毛をどうにかしたい」と思ってやって効果があったのは

「縮毛矯正をあてること」でした。

正直、「なんだそんなこと?」「知ってる」と思われるかもしれませんが

それでもどうしても伝えたかったんです。

私自身、縮毛矯正の存在は小学生の時から知っていました。けれどどうしてもする一歩が踏み出せなくてこの年齢まで悩んできました。

なのでどうか本気で悩んでいる人には最後まで読んで頂きたいです。

(時系列)くせ毛との付き合いの歴史

小学生

小学生になって髪の量も増えてきていた私は

雨の日に髪の毛が"ふわっ"となる現象と付き合うようになります。

ただ周りの友達を見てもそんな状態になっている人は私1人だけ。

お母さんに聞いたら「くせ毛だからよ」という返事で、ここでこの髪質は特殊なのだと知ります。

そしてこの頃からくせ毛に対して「なんか嫌だなあ」という気持ちが出てきました。

中学生

中学生になった私は部活を始めたこともあって、髪の毛を結ぶ機会が多くなります。

結んでいたら雨の日に膨張するなんて事とも無縁です(^O^)

たださらさらストレートのロングヘアをなびかせて現れた転校生を見たときに

「あ、うらやましい」と思った気持ちは未だに忘れられません(笑)

高校生

高校生になって部活を辞めたものの、

くせ毛に対するコンプレックスは出来上がっていたので毎日髪の毛を結んで登校していました。

軽いお団子のようにしてクセの先端すら見せないようにする事もしばしば。

それから元々手先が不器用ということもあって

「くせを生かしてアレンジ☆」なんて記事を見ても私には無理だと諦めていました。

大学生、そして社会人

大学生、社会人と仕事で得られるお金が増えるに従って、

「何かを買って試す」ようになります。

1つ4000円するような良いシャンプーをいくつも試してみたり、

広がりを抑えるヘアオイルを買ってみたり。

少しでもくせを抑えたい一心でたくさんお金を使いました。

けれどどうも思ったような結果が得られなかった(かつちょっとめんどくさかった)ので、

勇気を出して縮毛矯正をあてることにしました。

縮毛矯正をあててみる

そもそもストレートパーマと縮毛矯正の違いは

【ストレートパーマ 】一度かけたパーマを落とすための緩やかなもの。

【縮毛矯正 】 元々のくせをまっすぐにするためのもの。

(詳しくはこちら⇩)
どっちがいいの?【ストレートパーマ】と【縮毛矯正】の違いを知ってさらつやヘアを手に入れよう! - ホットペッパービューティーマガジン

そのため私は迷わず縮毛矯正を選びました。

お願いしたのは過去3回通って私の髪質をしっかり理解してくれている美容師さん。

かかった時間はカット含めて3時間半ほど。

金額は12000円でした。(ちなみに前髪はあてていません)

3時間半経って見た自分の髪の毛はたしかに憧れたサラサラのストレート!なのですが、

実は美容院行ってブローしてもらうと大体そうなるので←

まだこの時点では半信半疑でした。(美容師さんごめんなさい)

1番感動したのは次の日お風呂に入って髪を乾かした瞬間。

いつもならふわっと広がる髪の毛がすとんっと落ち着いているのを見たときです。

嬉しくてちょっと半泣きになりました(笑)

そして個人的に嬉しかった事がもう1つ。

するのは半年に1回で良いというところです。

「え、そこなの?」って思うかもですがぜんっぜん知りませんでした。

1ヶ月2000円以下でこのストレートを維持できると思うと

何でもっと早くやらなかったんだろう。と心から思います。

本気でくせ毛に悩む人へ

縮毛矯正をしてちょうど2ヶ月がたちましたが、

今のところ2ヶ月前とそこまで変わらない状態をキープできています。

そして縮毛矯正をしたおかげで、

朝仕事に行く時に「ブラシでさっととかして家を出る」を実現できています。

私が縮毛矯正をためらっていた理由は、

小学生の時に同級生が縮毛矯正をあてて針金のような髪の毛になったのを見たからでした。

当時は結構衝撃で、あれから15年以上経って技術が進歩しているとわかっていても

怖くて踏み出せなかったんです。

くせ毛は確かに嫌だけど、でもやっぱり自分の髪はとっても大切なので。。。

なのでもし私のように本気でくせ毛に悩んでいる方がいたら、

「信頼できる美容師さん」にお願いしてぜひやってみてほしいです。

昨日より自分の髪が好きになれるかもしれません^^